ごく一般的なブログです。映画の感想やITの話など。

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フェブラリーS感想

一年ぶりに東京競馬場に行ってきました。
フェブラリーSパドック
お目当てはもちろんフェブラリーSです。
去年のこのレースではサクセスブロッケンに口あんぐりさせられましたが、今年はどんな結果になるでしょうか。

さすがにGIだけあって人も多かったですが、昔見に行ったダービーのときほどではなく、
ゴール板の近くに移動して十分観戦可能でした。

レースの方は、一番人気のエスポワールシチーが、2番手から直線で抜け出して完勝。
去年のJCダートに続いての中央GI勝利を挙げました。
いやー強かったです。
4コーナー付近で馬群がひとかたまりになったので、これは差し馬も届く流れか?と思ったのですが、
直線に入るとエスポワールシチーが後続を引き離す一方でした。

ウイニングランでは芝コースを通って、スタンドの近くまで来てくれました。
私から3メートルくらいの距離まで近づいて来たので、
慌ててシャッターを切ったのですが…
フェブラリーSウイニングラン
何を撮ったのか判らない写真になってしまいました。
もう少しカメラの腕を上げたいです…。

エスポワールシチーは、来月のドバイワールドカップへの参戦が有力視されています。
佐藤哲三騎手にとっては、凱旋門賞以来の海外GI挑戦になりそうです。

ドバイWCではきっとハナを切って逃げるでしょう。
佐藤騎手も、凱旋門賞でハナを切れなかったことを悔しく思っているかもしれません。
エスポワールシチーの最高の勝ちパターンは、やはり逃げたときだと思いますので、
大駆けの可能性も十分です。

大舞台への挑戦を期待しつつ、見守りたいと思います。
フェブラリーS表彰式

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ジャパンカップダート感想

先週行われた競馬のジャパンカップダート。
エスポワールシチーが見事逃げ切り勝ちを決めました。

戦前から、スタート直後の先行争いがポイントと言われていましたが、
佐藤哲三騎手の冷静な判断で、スムーズに先頭に立てた事が大きな勝因となりました。

また、向こう正面で後続馬が捲くって来たときも、自然にペースアップすることで
逆に後続馬に脚を使わせることに成功しました。

貯め逃げせずに後続馬に脚を使わせる作戦が嵌ったと思います。
少し前は決め手として「息の長い末脚」が持てはやされましたが、
やはり直線だけの瞬発力勝負より、スタミナも要求されるタフなレースのほうが楽しいです。
ヒシミラクルやタップダンスシチーがいた頃は最高でした。

もうすぐ40歳になる佐藤哲騎手。
2004年にはフランスの凱旋門賞にも参戦しましたが、
近年は怪我等の影響でGIレースに縁が無い状態でした。
本人もファンも(というか私も)、大舞台で主役を張ることを半ば諦めていたかもしれません。
それでも努力と不屈の精神でここまで返り咲いてきました。

エスポワールシチーのデビュー時から稽古を付け続けてきたそうで、
まさに人馬一体という言葉がピッタリ当てはまります。
今後も期待です。

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