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政治家の話

衆議院選挙も近いので、民主党代表の鳩山由紀夫氏について思うところを書いてみます。
2002年に行われた民主党代表選挙において、鳩山氏は見事3選を果たしたのですが、
党人事に不満が出たなどの理由で2ヵ月後に辞意を表明しました。
その後再び代表選が実施され、今度は菅直人氏が3度目ぐらいの当選を果たしました。
私はこのとき「民主党はショボイことをしてるなぁ」と感じたのですが、当時はこの党が政権を取るまでになるとは想像もしませんでした。

鳩山氏は自民党の首相が短期間で辞任したことを「投げ出しだ」などと繰り返し批判していましたが、自身がかつて2ヶ月で党代表の座を投げ出したことを棚に上げてしまってます。
この人の言葉は抽象的なものが多く、言葉のインパクトやイメージの目新しさで
人を引き付けることが多いですが、
反面やや論理的でなく、一貫性を欠くことが多いように感じています。

小沢一郎氏が代表のころは、幹事長だったこの人がよくテレビに現れ、
ライバル議員たちの不祥事に対して「辞任すべき」「責任を取れ」などと、
時には皮肉を交えてコメントしていました。
そんな風にこれまで批判・中傷をし続けてきた人が「友愛」を
スローガンに掲げているのは、少々理解に苦しむところがあります。
(その友愛は私達にも向けられているのでしょうか・・・?)
「友愛」について、先日は「友愛は甘くない」などと説明していたようですが、
ますます混乱してしまいました。
この人の著書でも読んで勉強するべきかもしれません。

私の中でのイメージは「現代を代表する煽動政治家」です。煽動も政治家の仕事でしょうから決して悪くありません。
9月にはこの人が首相になる可能性が高いですから、どんな発言をし、どんな政策を取っていくのか、興味が湧いています。
できれば論理的で、理解しやすいことを多く語って欲しいです。
また、2ヶ月で辞任するような事態にならないことを願っています。
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