ごく一般的なブログです。映画の感想やITの話など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

衆議院選挙の心構え

「時間が10年失われるだろう」と言われた前々回の参議院選挙から5年半が経ち、
民主党政権への評価が下される初の衆議院選挙を向かえます。

今回の選挙では、選挙後に政界再編が行われる可能性が高いですから、
当選した議員が任期中に他の政党に移ることがしばしば起こると予測されます。

このとき「○○党に投票したのに、裏切られた!」と嘆かないためにも、
投票は政党本位でなく、人物本位に行うべきです。

※実際、「みどりの風」などは、議員を「未来の党」から立候補させ
 当選したら復党させると明言しています。一体何のための政党なのか…

立候補者がどのような政策を掲げているのか、選挙公報なり、
ネットなりで調べてから投票するべきです。
この人なら自分の意見を代弁してくれる、と思える人に
投票するようにしたいです。
比例区はどうにもなりませんが。



民主党政権は、当初の予想を超えるほど悪い政権でした。
数々の負の遺産を作り出し、だれも責任を取らない文化を定着させ、
政治家の不誠実な言葉は政治への関心を失わせました。

この政権を選択したのは有権者ですから、当然ながら
責任は有権者にあります。

同じ過ちを繰り返さないことを、切に望みます。


ちなみに、仮に自民党が政権を取り戻せば、
またマスコミによる常軌を逸した批判が始まるのでしょう。
政治とカネなどの問題を捏造したり、大臣の夕食を批判したり
(すでに先日カツカレーを食べたことを批判してましたが)。
政権を選択した責任は有権者にありますが、原因は低俗なマスコミにあります。

5年前、二大政党制実現のためには、民主党がどんなに悪い党でも目をつぶるべきと
テレビで言っていた政治ジャーナリストは、今何を考えているでしょうか。
有権者にはマスコミ報道を鵜呑みにしない見識が求められるでしょう。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。