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「GAMBA ガンバと仲間たち」感想

GAMBA ガンバと仲間たち」を観て来ました。

原作は児童小説の「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」。
子供の頃、この本が大好きで、何度も図書室から借りて持ち帰っていました。
それが今になって3DCGで映画化されるということで、
これは観るしかない!と意気込んで鑑賞してきました。

仲間の数は原作の15匹から7匹に減っていて、これはアニメ化する上で致し方なし。
ストーリーはポイントを押さえてまとまっており、これなら子供が観ても分かり易そう。
アクションシーンは大盛りに増量されており、非常に楽しい映画になっていました。

個人的には「イカサマ」が大好きで、登場してくれたことは嬉しかったですが、
海を渡ることを躊躇う仲間に対し、さいころの目を理由に後押ししたり、
その後のガクシャの「あのさいころは跳ねて目が変わった」などというやりとりとか、
原作の格好良いシーンをもっと見たかったところです。
ただ映画化する上で全てを入れることはできないし、エッセンスはちゃんと入っていたと
思うので、これで良しとするべきでしょう。

「ノロイ」の圧倒的な強さは特に凄かったです。
この物語のキモは、どれだけノロイを恐ろしく描けるかという所だと思いますが、
登場シーンから最後の最後まで、とにかく強くて怖い存在だったので
この点は大成功でしょう。
(原作では結構あっさり負けてましたので・・・笑)

3DCGなのにキャラクターの表情は豊かで、個性も立っていました。
子供から大人まで楽しめる良い作品になっていると思います。
こんな作品を作ってくれたことに感謝。

満足度★★★★☆
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